今回ご依頼いただいたお客様は、長年使用されてきた蛍光灯・水銀灯を施設内で多数ご利用されていました。従来照明は消費電力が大きく、また定期的な交換やメンテナンスにかかるコストも増加しており、経済面・環境面の両方で課題を抱えていらっしゃいました。加えて、国や自治体で進む「脱炭素社会」への取り組みに合わせ、環境負荷低減にも積極的に取り組みたいとのご要望をいただきました。

当社のご提案としましては、現地調査を行い、照明の配置・使用時間・消費電力を細かく確認したうえで、LED照明への全面的な切替をご提案いたしました。LED照明は従来に比べ大幅な省エネルギー効果が期待でき、CO₂排出量の削減にも直結します。また、長寿命化によりランニングコストを抑えることができ、経済性と環境配慮の両立が可能であることをご説明しました。

また、LED照明交換をはじめとした省エネ設備の導入には、一定の初期投資が必要となります。しかし、国や自治体が推進している「脱炭素社会実現」に向けた各種補助制度を活用することで、お客様の工事費用のご負担を大幅に軽減することが可能です。

補助制度の仕組み
• 補助金・助成金の活用
国や自治体が設けている脱炭素関連の補助金を利用することで、工事費用の一部が補助されます。対象となる事業や設備により補助率は異なりますが、一般的には 工事費用の3割〜2分の1程度 が支援対象となります。
• 税制優遇措置
省エネ設備導入に関しては、特別償却や税額控除などの優遇措置を受けられる場合があり、これにより導入コストを実質的に抑えることが可能です。
• 電気代削減効果
LED導入後は消費電力が大幅に削減されるため、光熱費の削減分を「投資回収」に充てることができ、長期的には初期費用を上回るメリットを得られます。


照明LED交換前


照明LED交換作業中


照明LED交換後

LED施工中


省エネタイマー

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